鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 感想

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星を見てきました。

ミロスの聖なる星って発音ですかね。
ネタバレは避けつつ、感想とか。

前作の映画、

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がありましたけど、根本的なテーマはこのシャンバラを征く者と同じでしたかね。

こんな世界でも生きていかなければいかない。
こんな世界でも生きて行くエドの覚悟が感じ取れます。

ミロスの聖なる星でも、酷い現実を目の当たりにし。

自分たちではどうにも止められないことがあったり、どうにかもがいて何とかするんだけど。どうにもできないこともあった。

だけど、生きていかなければいけないという理由を感じ取ることが出来ます。アニメーションだと、実写の映画とはまた違う感動を得ることが出来ました。

原作と比べてどうなのかっていう問題については、あまり触れない方向で^^;
映画のテーマとしては、僕はかなり買っています。

原作では、真理の扉に迫る方向なのですが。それとはテーマ自体変わっていると思います。

原作最後の、「等しく絶望を」と、「真理と扉を返す」っていうあたりから、汲み取れるテーマとは別ですね。

ただ、あとでDVDか何かで見てもいいかもしれません。画質がそんなに良くなかった気がして(ーー;)

posted by typestyle│コメント(0)トラックバック(0) 
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